SQL Serverのテーブル作成

SQL Serverのテーブルとは、簡単に言うとデータベースの主軸的存在で様々な情報の格納庫のようなものです。

SQL Serverを使用した開発では、先だって作成しておく必要があるのがテーブルです。

テーブル構造を設計

テーブルを作成する前に構造を設計します。

テーブル構造を簡単に説明すると、列と行、主キーで構成されます。

列は列名やデータ型、長さ等を規定してデータを多様化するもので、列の集合体が行になります。

行数がデータ数になります。

例えば住所録を例にしてみましょう。

氏名  |住所
————————
日本太郎|東京都○○
日本二郎|東京都○○○
東京花子|東京都○○○○
東京京子|東京都○○○○○

氏名と住所が列で縦方向が行です。

列はカラム、行はレコードとも呼びます。

テーブル内の全レコードの中で1レコードを一意にするために、プライマリーキーを設定します。

IDとは〇〇番号等を設定することが多くなっています。
又、プライマリーキーは検索速度にも大きく影響します。

SQL Server Management Studioでテーブル作成

Microsoftのツール、Manement Studioを使うとSQL文等のコードを知らなくてもデーブルを作ることができます。

多少のデータベースの知識だけで、データベースの操作ができるので、SQL Serverを使用する場合は必ず用意したほうがいいでしょう。

勿論、無料で使用できます。

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SQL文でSQL Serverのテーブルを作成する

SQL文でテーブルを作るには「CREATE TABLE」を使います。

USE カレントデータベース

CREATE  TABLE   テーブル名
    (
        列名1   データ型(長さ)  NOT NULL    DEFAULT 0,
        列名2   データ型(長さ)  NOT NULL    DEFAULT '',
        PRIMARY KEY(列名1)
    )

USEでカレントデータベースを設定します。
CREATEでテーブルを作成します。

このSQL文を実行すると、列名1と列名2の二つの列を持ち、プライマリーキーが列名2に設定されたテーブルが作成されます。

Sql Server2016の教科書SQL文を分かりやすく解説している教材で、SQL文初心者におすすめの教材です。

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