自宅でできる洗車|シャンプー洗車編

既にワックスやコーティングを施工している場合はボディー表面の汚れを落とす、シャンプー洗車だけで十分にきれいになります。

2週間から1ヶ月に1回、シャンプー洗車をし状態を保つと頑固な汚れにも対応しやすくなります。

又、コーティング前の下地作りにも重要な作業になります。

それでは、シャンプー洗車のポイントを数点紹介していきましょう。

準備する物

ケルヒァ高圧洗車機

ここではケルヒャーk2クラッシックを使用します。

フォームノズルケルヒャーフォームノズル

ケルヒャーK2クラッシックに装備してカーシャンプーの泡を噴霧できます。

sonaxシャンプーSONAXグロスシャンプー

ワックスやコーティングを落とさないで汚れだけを浮かして落とせます。

多目的はしご多機能アルミはしご

ルーフ等の高くて手が届かない場合の準備です。

洗車スポンジ洗車スポンジ

ホイールスポインジWILLSONホイールスポンジ

ホイール等の複雑な形状をした個所の洗浄に使用します。

マイクロファイバークロスマイクロファイバークロス

洗車におすすめの環境

必ずってわけではありませんが、できたらです。

天候は超晴れて気温が高すぎない、曇った日が最適、水滴やシャンプーが乾いてしまってシミ等の原因になります。

路面は舗装されていることがお勧め、砂や土を巻き上げないので。

高所の作業では多機能アルミはしごにのって作業するので、路面は平らな方が安全でしょう。

水洗い

後の作業で傷の原因になる砂や土、ほこり、できるだけ汚れを落とします。

高圧洗車機でルーフを最初に下方向に洗います。

フェンダー内、タイヤハイウス、タイヤ、ホイールも洗浄しましょう。

ドアの内側の下やサイドスッテップ下もお忘れなく。

この後、カーシャンプーで洗うので拭き取りの必要はありません。

シャンプー洗車

ケルヒァーフォームノズルのタンクにSONAXグロスシャンプーを入れます。

原液、又は推奨希釈より濃いめにして入れます。

ケルヒァーフォームノズルをトリガーガンに装着してトリガーを引くと勢いよく泡が出てきます。

車全体をあっというまに泡で包むことができます。

 

スポンジで洗っていくのですが、ルーフから順に下方向に洗います。

この時、スポンジはできるだけ一定方になでるように洗浄しましょう。

強くこすると傷の原因になりますよ。

すすぎ

カーシャンプーが残らないように高圧洗車機で念入りに流します。

見えにくい箇所も念入りにすすいで下さい。

 

この時点である程度、きれいになっているはずです。

拭き取り

マイクロファイバークロスで水滴を残さないように完全に拭き取ります。

こまめに硬く絞って繰り替えいましょう。

クロスが汚れたら水道水で汚れを落としてから繰り返し拭き取り作業をします。

この作業もルーフから順次、下方向に向かって拭き取ります。

ドアやハッチの裏側、ホイールに至るまで見えにくい箇所も丁寧に拭き取ります。

 

尚、シャンプー洗車の後に他の作業を控えている場合はこの拭き取り作業を省略する場合もあります。

まとめ!!

シャンプー洗車は日常のケアでお手軽な洗車ですが、コーティングのリフレッシュ等を最終目的にしている場合は重要な工程になります。

習慣的に行うことで頑固な汚れを防止できますので、是非、こまめな洗車を行い、大事な愛車をケアしましょう。

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