【上海2泊3日格安ツアー】行って来た 後悔しないための備忘録

この度、阪急Trapicsの【シェラトン2泊上海2泊3日ツアー】の格安ツアーに参加しました。

その時の事前の準備や失敗、トラブルを紹介します。

上海に行く予定のある方の参考になれば幸いです。

 

  1. 中国の通貨(現金)の準備
  2. 機内へのライターの持ち込み
  3. 中国東方航空の機内食(往路)
  4. 中国の入出国カード
  5. 上海浦東空港での喫煙
  6. 中国の入国審査
  7. 中国のトイレ事情
  8. 中国での喫煙
  9. 中国でスマホ利用
  10. 中国のホテル
  11. トラブル発生

上海夜景

1.中国の通貨(現金)の準備

出発日当日、出発する空港にある外貨両替店(トラベレックス)で日本円で約40,000円を人民元に両替しました。

「ちょっと手数料がたかいなぁ~」と思いました。

両替した元はDAISOで用意したファスナー付きのビニールケース?にいれました。
まぁ簡単な財布の代わりですね。

事前に日本の銀行や郵便局でも両替できます。

飛行機がおりる上海浦東空港でも両替できますが、バタバタしたくないのと日本語での対応ってことで日本の空港で両替しました。

上海は銀行が多くあるので、ここでも両替OK、それとそれなりのホテルなら両替してくれます。

ツアー中の飲食でアルコールを追加したり、お土産をさほど必要としない場合はもっと少額でいいと思います。

2.機内へのライターの持ち込み

私は喫煙者でして、いつもタバコとライターを身に着けています。

今回の旅は中国東方航空で日本と上海を往復することになります。

中国東方航空はたとえ1個でもライターの持ち込みが禁じられていて出国検査の段階で没収されます。

出国検査ゲート手前のライターを捨てる箱に自らライターの所有を放棄しました。

 

搭乗ロビーに喫煙室があるのにライター無しでは吸えない!!

大丈夫です。安心して下さい。喫煙室には何らかの火種が用意されています。

 

当然ですけど機内では喫煙できません。

 

ライターは到着現地で確保しましょう。

3.中国東方航空の機内食(往路)

上海行きの便、中国東方航空のAMの便でしたので朝食的な機内食が支給されました。

飲み物はオレンジジュースをおねだりしたのですが、冷えて無い!!。

常温です。

他にビール、コーラ、コーヒー他がありますが、コヒー以外は基本常温での提供だそうです。

お勧めはホットコーヒーですね。

機内食は量、質ともに「んっん~~っ」て感じ、具体的な表現ではりませんが想像した通りだと思います。

搭乗まえにたとえコンビニでも軽く食事を済ませた方がいいかも!?。

4.中国の入出国カード

中国での入国手続き、中国からの出国手続きに必要になります。

中国入出国カードミシン目で左右切り離せる仕様になっています。

左側が中国から他国に出国する時、右側が他国から中国に入国する時に使用します。

 

機内で支給されるので必ずもらって、暇な機内で必要事項を記入しましょう。

もちろん、上海浦東空港でも用意されていますがめんどくさいので、機内で記入することを推奨します。

 

私は左右を切り離して右側の入国カードをパスポートに挟みます。

左側の出国カードは帰りの便で必要になるので大事にしまっておきましょう。

 

5.上海浦東空港での喫煙

2h~3hのフライトで上海浦東空港へ着きます。

例え短時間であっても喫煙者あるある、吸いたいですよね。

でもライターが無いし、どこに行けばいいのか?。

 

入国前であれば、喫煙ルームがありそこにはライターも用意されています。

喫煙ルームの案内板があるのですぐに見つけられると思います。

 

出国手続き後は一度空港の屋外にでれば喫煙可能で、ちゃんと灰皿もあります。

空港に再入場する場合、中国は簡単なセキュリティーチェックが必要になりますが、とても簡易的なものなのでアッという間です。

私も何度も出たり入ったりしました。

6.中国の入国審査

中国の入国手続きは他国と違って指紋採取が必要です。

指紋採取入国ゲートに向かう途中、このような機械あるので予め指紋採取をしましょう。

指紋採取する機械にパスポートの顔写真があるページを機械に読み込ませるとこのような紙で発行されるのでこれを持って入国ゲートに向かいます。

画像だとでかく見えますが、約8㎝ほどのペラペラの紙です。

パスポート、入国カード、この紙を渡して入国審査を受けます。

 

7.中国のトイレ事情

中国のトイレ事情って1度は耳にしたことありませんか?。

ドアが無い、個室になっていない、ペーパーが無い・・・・・等々。

 

しかし、今回はツアーで行く上海です。

ツアーってこともあり、それなりの観光地、レストラン、ホテルで、又、上海はかなり都市化が進んでいるので、極端に日本とかけ離れた状態ではありませんでした。

でも、使用済みのペーパーを備え付けのバケツ?ゴミ箱?に入れる仕組みのトイレがありました。

便座についても衛生?疑ってしまいます。

 

念のために日本でウエットティッシュ、ポケットティッシュを多めに用意しました。

不足の事態に備えて、これらは必需です。

 

空港やホテル、レストラン等のトイレは安心なので、出来るがけ事前に利用することをお勧めします。

 

8.中国での喫煙

中国では屋内は全て禁煙となっています。

レストラン、ホテルも例外ではありません。

喫煙は何があろうと屋外となります。

 

しかし、屋外では・・・・・。

いたるところで歩きたばこ、加えたばこ当たり前のようにごく自然に多くの方が喫煙しています。

人通りの多い路上でもお構いなし。

日本人の私はさすがに歩きたばこはする気になりません。

 

灰皿の心配は無用です。

いたるところにゴミ箱!?が有り、それに必ずと言っていいほど灰皿が付いています。

路上に「ポイ」も当たり前のようにされているようです。

 

皆さんは灰皿に捨てて下さいネ!!。

 

9.中国でスマホ利用

翻訳だとか地図とか、旅行にスマホはありがたいです。

私が普段から使用しているのはiPhone8でdocomo、SIMフリーです。

このままでは中国で使用できないので楽天で中国で使えるSIMを事前に購入しました。

SIMカード
画像をクリックすると楽天で詳細情報を確認できます。

中国はネットの制限が厳しくてGoogleやLine等のSNSが使用できません。

購入したSIMカードは香港ローミングタイプなので中国の規制は影響なく使用できます。

価格も安い、当時で1,500円でおつりがあります。

 

しかーーーし、私は大失敗を犯しました( ;∀;)。

その失敗と対策。

日本から上海浦東空港着くまではdocomoのSIMを差しっぱなしでした。

入国手続きが大行列だったので待ち時間の間にSIMを交換したのですが・・・。

iPhoneのアクティベーションにはWiFiが必要ですので空港のフリーWiFiを利用します。

何度やってもアクティベーションできないのです。

この時は諦めて、docomoのSIMに戻しました。

 

ホテルに着いてそこのフリーWiFiで再挑戦、、、やっぱりダメ。

 

やっと気が付いたのです。

 

中国のネット規制のためアクティベーションサーバーに接続できないのです。

ちょっと考えれば分かることなのに・・・・・・!!。

 

日本の空港でSIMをセットアップしとけばぁぁぁ。

 

アクティベーションは規制の無いネット環境で事前にしましょう。

 

10.中国のホテル

今回はシェラトン上海嘉定ホテルに宿泊です。

シェラトン上海嘉定

中国のホテルはたとえ高級ホテルであっても環境対策の関係でアメニティーが備え付けていないらしいです。

このホテルはシャンプー、コンディショナー、ボディソープはありました。

勿論タオル類はあります。

歯ブラシセットはツアーガイドが用意してくれました。

必要なアメニティーは持ち込みが必要です。

 

チェックインする前ににビールを買ってきたので、冷蔵庫に・・・・・

んっ、ぬるい、冷蔵庫が少~し冷えているだけ。。。。

もともと、中国は飲み物を冷やしていただく文化が少ないらしいのです。

これは諦めてヌルイビールを飲むしかなさそうです。

翌日、他のツアー参加者ににも聞いたのですが、皆さん冷蔵庫はヌル冷えだったそうです。

 

ホテルの部屋は勿論禁煙です。

 

喫煙するにはホテル屋外に設置してる喫煙エリアまでエレベータで下りないといけません。

その度に着替えて喫煙エリアまで、これが凄く面倒くさい。

 

それなりのルームウエアーを持ってきておけばよかった。反省。

 

ロビーにも行けて寝るのに支障のないルームウェアの用意をお勧めします。

 

11.トラブル発生

ツアー最終日、日本に台風が直撃です。

いやな予感、他のツアー参加所ともその話をしていました。

 

昼頃になってガイドから「良くないお知らせがありました」。

そうです、帰りの飛行機が欠航になったのです。

勿論、他の飛行機も無いし、ホテルも予約していない。

 

暫くして、翌日にはなるけど、中国東方航空が臨時便を飛ばすことになり、その便で帰れることになりました。

上海浦東空港へ向かい手続きをします。

 

翌日の臨時便が、朝早い時間のフライトなので今のうちのチェックインをして下さいとのことで、中国東方航空のチェックインカウンターの大行列に並びます。

 

荷物を預けて臨時便の搭乗券を手にして無事にチェックインが終わりました。

この時点で今夜の宿は決まっていません。

 

空港ロビーで一晩明かすことを覚悟していました。

 

ツアー会社?航空会社?がホテルを探してくれているようです。

何時間待ったでしょうか!?長すぎて覚えていません。

今夜、宿泊するホテルが段取り出来たらしいのです。

 

ホテルまで行くバスが空港まで迎えにくるので、またまた、バスが来るまでの時間を待ちます。

バスがなかなか来ないので色んなことを考えます。

荷物は預けているので着替え等が何もありません。

まぁホテルで寝れるだけヨシと考えるようにしました。

 

やっとバスが来てホテルに着いた頃は当たりは真暗になっていました。

 

なんだかんだで臨時便で日本に帰りました。

 

最終日だったので、出来るだけ多くの荷物をキャリーケースに詰め込んで機内持ち込み荷物を最小限にしたのですが、これが大失敗です。

 

手荷物には最小限の着替え等を用意したほうが、予想外のトラブルに有効だということを学びました。

次回からは今回の反省を生かしたいと思います。